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■乱視の万華鏡:ぷらいすれす■
2005.09.02(Fri)
■乱視の世界■
![]() 結局、なんだかんだ【鳥コンテスト】は送らなかったわけです。 なんも描く気がしないので、一度描いてみようと思っていた【夜の乱視の万華鏡世界】を楽描記〜。 (写真に撮っておきたくても撮せないので…。撮せないですよね?一眼レフで覗く世界のほうが、はるかにシャープですから。) 自転車のライトの灯りや、100m先の白色街灯や、車のヘッドライトは、私の乱視の網膜には、こんな感じで映ってます。すごくキレイ。 ハガキ用紙に水性サインペンとフデペンで描いたので、汚くてすまん。リアルは本当に透明でキレイなんだよ。 一眼レフに【クロス系フィルター(光条効果)】を着けた世界と激しく似てるわけですが、光の乱射から産み出される色彩がちがうんだよなあ。 花火なんかも眼鏡をはずしてみた方が、光がにじんできらきらキレイだったりする。ウホっ。 みなさんはどうですか?やっぱりキレイですか?対象が完全に二重に見える乱視の方とかは(夜の月が二つに近いとか)、また違う光の世界なんでしょうなあ。 もし小学校時代とかに、夜景の写生会があって、みえるまんまを描いたら、「こんな光り方してないでしょ?」とか訂正されたのだろうか(´・ω・`)。いや、光ってるんですが。 幽霊にしろオーラにしろ、見えている実像世界の詳細は、人によって違うもんなんだよな。 イラストとしては、ポスターカラーか、色鉛筆かクーピーで完全再現したいところです。腕があって、なおかつCGとか、エアブラシがあれば、リアル仕上げもクソ早いんだろうけどな。 ないしな! |






