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■墓場鬼太郎 1話感想■(シャーペン・丸ペン)
2008.01.11(Fri)
■第一話 鬼太郎誕生■
![]() キターーーーついにこの時がキターーーー(・∀・)-!!はじまっちゃったヨウヘヘ。 ■OP。電気グルーヴのテクノなモノノケダンス。 なんたって彼等の作る曲ですから、途切れないテクノ調リズムが気持いいのは裏切ってない感じっす。 その小気持ちいいリズムにあわせてOP映像が流れる。 コマ漫画っぽい、フラッシュっぽいような、漫画絵が流れていく。 始め、楳○カズオ臭いと思った。その辺りの漫画臭がする(^_^;)。 ネズミ男が漫画でセリフをやりとりしているけど、速すぎてコマ回し再生しないとわたしゃセリフが読めなかった…。 土管?だったかの上にちょこんと座ってるちっこい墓場くんとか、かわいすぎ!あんた本当に鬼太郎なのか。 なんかアメコミ風味も感じる演出。 主題歌どうなるのかと心配でしたが、電気の曲でも悪くないなと思った。 ■本編 色彩が落ち着いたセピアっぽい。 束芋(たばいも)さんのアニメを思い出したのは私だけかな。 なんか劇メーションまではいかないんだろうけど、やっぱフラッシュアニメっぽいような感じですね。 展開がすんげえはええ。 鬼太郎の親父でけえ。かあちゃん不気味…蛙の目玉… 五期鬼太郎も親父の食事にしてたっけ。つながってるのね…感慨深い。 鬼太郎かあちゃんの【指先ちょん】には、あれ?血液銀行云々は?と。マズイのか。 ![]() 鬼太郎生まれる。 ここでやっと野沢鬼太郎声! 一緒にみていた母が赤ちゃん鬼太郎を「かわいいじゃない」と言う。 水木にはねのけられた墓場鬼太郎、ころがって墓石に衝突、失明しますた。というのを匂わす描写。 背景のステンドグラス…これがお洒落描写すぎて脳味噌がついて行かなかった。 なんでステンドグラスが?と普通に思っていた。 あれ、石垣か石畳の表現なんですよね? 右目から涙、左目から血を流しながら鬼太郎大泣き。 泣き声に反応して、親父の目玉から目玉の親父誕生。鬼太郎に駆け寄る。 ![]() 実際はすでに涙とかでてない。ちんまりと指くわえてたりする。 鬼太郎、親父の涙をちっさい指で拭う。 親父、お前の名は鬼太郎だと告げる。 鬼太郎「キ…タ…ロ…ウ?」 降りしきる雨の中、寒いのかいきなり倒れてまた泣き出しちゃう。 ![]() なんかもう親父が赤ちゃん鬼太郎をヒモで連れ歩いてるのをみれただけで満足。 鬼太郎は養父の水木さんちで、水木の母に気味悪がられながらもすくすく育って小学校に通ってる。 机の上に広げたノートに鬼太郎が描いたらしい目玉親父のラクガキが沢山。 水木さん、鬼太郎の夜遊びに疑問を持ったばかりに… あとは略。 野沢鬼太郎、声を低めにしてるのかな。 ■ED 終わりも電気曲でもよかったかも。別にいいですけど。 人間椅子も合うかなと考えてみたけど、妖怪というより人間側の猟奇だからやっぱ違うなと。 オリジナルで一から作ってくれたら面白そうだけど。 ■まとめ■ 誕生から小学生まで詰め込んであるから、はやかった〜。 二回三回みてると、怪我して泣きじゃくる鬼太郎を拾って帰りたくなる。 はじめはそうでもなかったのに、今はスゲーかわいい。 水木さんちでおしゃぶりくわえて寝てるのとか! 鬼太郎は顔は親父似で、不気味性質な部分はかあちゃん似、だったんだな。 次回はネズミ男と出会うらしいから楽しみ。 あれっ15分遅くなって深夜一時からじゃん! ■一話いじり■(一枚) |
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